純度

日本脱出/移住先を求めアジアへ

アジア各国の選択ドルボーナスチャンス 15084

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注: 現行ドル価格基準のGDP。年から推計。ASEAN5は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム。NIESは韓国、台湾、香港、シンガポール。 出所: IMF World Economic Outlook, October より作成。 だが、今世紀に入ると企業は「現地市場の発展可能性」のある国・経済を有望な進出先と見るようになる。国際協力銀行(JBIC)の「わが国製造業企業の海外事業展開に関する調査」によると、中期的 向こう3年間)の有望な投資先の最大の有望理由は例外なく「現地市場の発展可能性」である。近年、「現地市場の現状規模」もウエイトを増しているが、市場の潜在的な発展力が最も注目される要因である。有望な投資先国も中国からインド、インドネシア、タイ、ベトナムなどへ広がっている。何が「発展可能性」、言葉を換えれば「発展力」か。 注:PoBMEs: Potentially Bigger Market Economies  出所:筆者作成。 注: 東アジア+インドのGDPを重さとしそれぞれの国の首都を基準にして、アジア地域経済の均衡点を算出し図示化した。東アジアはNIES4カ国・地域(韓国、台湾、香港、シンガポール)、ASEAN9カ国(インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ブルネイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)、インド、オーストラリア、ニュージーランドとした。円の大きさはGDPの大きさを表す。現行ドル換算による規模により作図した。Google map 上に図示した。 出所:IMF, World Economic Outlook Database, October より作成。年からは推計。

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