推定

日本のカジノって結局どこにできるの? 再び動き出したカジノ問題

ラッキーアイテムセガサミー日本カジノ 28101

里見  昨年9月にはクラブやスパ、ショッピングゾーンなどの機能を拡充させ、今年の3月にワンダーボックスという室内型のエンターテインメント施設がオープンし、パラダイスシティの第1期開発が完了、本当の意味での統合型リゾートに仕上がりました。私自身、開発段階から現在に至るまでに何度もパラダイスシティに足を運んできましたが、企画時点で想像していた以上にクオリティの高い施設に仕上がったと感じています。

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IR法案が年に可決され、将来的に日本国内で大々的なカジノ事業が始まることは、すでにほぼ確定しています。日本は賭博行為(ギャンブル)を禁止していて、公営ギャンブルだけが例外的に認められる賭博行為で、それ以外は名目上存在していません。 しかし、「日本におけるギャンブル」というとやはりパチンコ、パチスロが筆頭でしょう。あくまでも「遊技」という位置づけでギャンブルではないという認識のグレーな存在ですが、これを除いて日本のギャンブルを語ることはできません。 そんな分野でトップクラスのシェアをほこる セガサミーホールディングス セガサミー はすでに韓国でIRの運用を行っており、日本国内でもIR運営企業(IRオペレーター)として名乗りを上げる準備をしているようです。セガサミーに関する情報をご紹介いたします。

横浜IRに日本企業として初参入したセガサミーホールディングスの勝算

セガサミーホールディングスとパラダイスグループの合弁会社であるPARADISE SEGASAMMYは、韓国初の統合型リゾート(IR)となる「パラダイスシティ」を仁川国際空港近くに4月20日オープンした。 同日に行われた開業式には、パラダイスグループの田必立(チョン・ピルリップ)会長、セガサミーホールディングスの里見治代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)、PARADISE SEGASAMMY の鄭然葰(ジョン・ヨンス)代表理事のほか、仁川広域市の劉正福(ユ・ジョンボク)市長、仁川国際空港公社の鄭日永(チョン・イルヨン)社長などの来賓など、総勢名が出席した。

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